折りたたみ式樹脂製踏み台、強度にご注意ください。

こんにちはスタッフNです。

台風が通り過ぎたと思ったらまた雨が降っています。

朝方はずいぶん涼しくなりましたが、それでも日中の気温は高くなるようです。

雨が降り、湿度も高くなるので熱中症に注意が必要とのこと。

まだまだ油断なりません。体調管理にはくれぐれもご注意ください。

 

今朝、ヤフーニュースを見ていたら「踏み台」にリコールがかかったというニュースが。

んんっ?!! 当社でも踏み台を販売しています。

詳細には樹脂製の踏み台とありました。

念のため販売商品に検索をかけましたが該当なし。とりあえず一安心。

 

どうやらホームセンターなどで販売されている一般向けの折りたたみ式の樹脂製踏み台が対象の様です。

該当製品の写真を見るに確かにあまり頑丈には見えません・・・。

単純な耐荷重量は公表約100kgですが、実際にはこの何倍もの重さを支えることは可能とのこと。

ただし耐衝撃性というか、高所から飛び降りた場合など一気に重さがかかると

耐え切れず破損してしまうようです。

 

当社のお取引先ですとビルをはじめ多くの物件でしっかりした脚立をお持ちの所が多いと思います。

高所作業は安全第一という考えで作業に当たられています。

そもそもが踏み台の上でジャンプするのはとても危険です。

 

リブライトでは脚立、踏み台など高所作業用の製品も取り扱っています。

用途や使用頻度などに合わせて商品をご紹介いたしますので

購入を検討の際にはぜひお声かけください。


今年の展示会につきまして。

こんちには。スタッフNです。

お盆を過ぎたあたりからリブライトの展示会についてのご質問を頂くようになりました。

多くの方に気にかけて頂き本当にありがとうございます。

今年も!ばっちり!開催いたします!

 

 

現在ご案内のための広告チラシを鋭意製作中です。

まもなく完成予定ですので今しばらくお待ちください。

準備が出来次第、皆様のお手元にお届けします。

 

 
今年も趣向を凝らして皆様のご来場をお待ちしています。

このブログでも随時情報をお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 


装着型ロボット

こんにちは。スタッフNです。

 

夏季休暇中にちょっと気になるニュースを見つけました。

 

腰にかかる負担軽く…装着型ロボット発売へ (読売新聞ニュース)

三井物産は、荷物の上げ下ろしを楽にする装着型ロボット「アシストスーツAWN―03」を、9月に100万円強で発売する。

 腰にかかる負担を15キロ・グラム分軽くする機能を搭載し、物流センターで働く女性や農作業をする高齢者らのけがを防ぐ。

 パナソニックの社内ベンチャーで、三井物産も出資するロボット 開発会社「アクティブリンク」(奈良市)が開発した。約7キロ・グラムの本体をリュックのように背負い、胴体と足で固定する。センサーが人の動きを感知 し、二つのモーターが腰の運動を補助する。バッテリーは8時間程度持つという。

 実証実験を物流会社で行っており、今後、ヤマト運輸や鹿島などが導入する予定だ。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150816-OYT1T50029.html

 

農作業や物流関係での活躍が期待されているようです。

腰への負担が減るというのはやはり大きな利点ではないでしょうか。

以前にも介護・福祉現場向けにロボットスーツHALというものがあり、

リブライトの展示会でご紹介させて頂いたこともありました。

用途が異なるので一概には言えませんが稼働時間などの性能面、価格面でも大きく改善されているようです。

さらに発展・活躍が期待できる分野だと思います。

今後私たちの身近で使われる時が来るかもしれません。